Bosch Car Service 認定 BMWクオリティ・パートナー 兵庫県三田市の安心・安全・真心サービスの自動車整備工場 SYUN-EI シュンエイ

CLIFFORDは、カーセキュリティを世界で初めて作った会社です。
その信頼性を高めるために、
世界で初めてリモコン操作を導入。
CLIFFORDは日本で初めてのカーセキュリティであり、
盗難の実態をを把握し、
最新の対抗策を講じて常にシステムアップをしています。
既に第5世代のG5シリーズは、2ポイントイモビライザーを採用し、
唯一盗難ゼロを誇るブランドであるがゆえに、
私たちシュンエイは本物のカーセキュリティとして選択しました。
本物を装着するには、本気で本物の取り付けが要求される…
私たちが選択した理由は、まさにそこにあります。

自動車盗難は年々減少傾向にありましたが、平成23年は増加に転じました。
増加の背景としては特定車種を狙った犯行が多発していることなどが挙げられます。

「車輌盗難」はハイエースがやはりワースト1、セルシオランドクルーザーと続きます。
「車上ねらい」は人気のプリウスが最も狙われています!
(日本損害保険協会調べ)

平成23年 車種別車輌盗難 ワーストランキング

1位   ハイエース
2位   セルシオ
3位   ランドクルーザー
4位   クラウン
5位   プリウス
6位   ワゴンR
7位   カムリ
8位   ハリアー
9位   インプレッサ
10位   マークX(含むクレスタ・チェイサー・マークⅡ)

ハイエースは平成19年から5年連続盗難ワースト1位です!

平成23年 車種別車上ねらい ワーストランキング

1位   プリウス
2位   ヴォクシー
3位   ワゴンR
4位   ウィッシュ
5位   エスティマ
6位   ノア
6位   ハイエース
8位   ムーヴ
9位   アルフォード
10位   タント

被害車輌のほとんどが三角窓のついた車輌です。また被害のうち、カーナビ盗難が約1/3を占めています。



車輌盗難

1位   愛知県
2位   千葉県
3位   茨城県
4位   大阪府
5位   神奈川県
6位   埼玉県
7位   栃木県
8位   東京都
9位   兵庫県
10位   岐阜県

車上あらし

1位   愛知県
2位   大阪府
3位   東京都
4位   埼玉県
5位   千葉県
6位   福岡県
6位   北海道
8位    兵庫県
9位   神奈川県
10位   茨城県

侵入盗

1位   愛知県
2位   大阪府
3位   千葉県
4位   東京都
5位   埼玉県
6位   福岡県
6位   神奈川県
8位   兵庫県
9位   茨城県
10位   北海道

愛知県は車輌盗難、車上あらし、侵入盗でワースト1位

犯罪のグローバル化の状況

最近の来日外国人犯罪の特徴として、世界的規模で活動する犯罪組織が、わが国の犯罪組織等と相互に連携・補完を図りつつ、より大規模かつ効果的に犯罪を敢行していること、より巧妙かつ効果的に犯罪を敢行するため、様々な国の構成員が、それぞれの特性を生かして役割を分担するなど、国籍等にかかわらず結びついていること、犯罪関連場所が日本国内のみにとどまらず複数国に及んだり、被疑者や被害者との関係を有しない地域であったりすることが挙げられ、「犯罪のグローバル化」は治安に対する重要な脅威となっている。

事例1:ヤード経営者でありナイジェリア人の男(46)は、盗難自動車を買い取り、ヤード内で解体して自動車部品としてナイジェリアの輸出していた。輸出するにあたり、同男は日本の貿易会社らと結託して、ナイジェリアでの関税の支払いを免れるため、輸出貨物量を過少申告していた。22年6月、ナイジェリア人1人、スリランカ人1人及び日本人2人を有価証券虚偽記入罪で逮捕した(兵庫)。



1件あたりの被害額、21.8万円!

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ドライバーの防犯意識の向上、セキュリティーコード機能など防盗性能の高いカーナビが普及したことから、前年よりも減少したカーナビ盗難。しかし、1件あたりの被害額は「21.8万円」と高額です。ドライバーは引き続き、カーナビ盗難防止対策を徹底的に行っていく必要があります。
(参考:日本損害保険協会)


幼稚園の保護者を狙い車上盗…被害額1400万

幼稚園や保育園に子供を送迎する保護者の車などを狙い、大阪など10府県で盗みを繰り返したとして、大阪府警捜査3課と岸和田署は12日、大阪市西成区××、無職○△×□被告(37)(起訴)を窃盗容疑で逮捕したと発表した。
178件(被害総額約1458万円)を裏づけ、うち8件(同約384万円)が起訴された。
発表では、×□被告は2010年5月11日午前8時頃、奈良市の私立幼稚園駐車場で、子供を送ってきた母親が車内に置いていた手提げかばんから1万7000円などを盗むなどした疑い。
08年8月~昨年10月に、近畿5府県んpほか、三重、石川、福井、岡山、広島各県の幼稚園などの駐車場で車上狙いを続けていたといい、×□被告は「子供の送迎では、短時間だからと車内に現金を残したまま車を離れる保護者が多かった」と供述しているという。
(2012年4月13日15時25分 読売新聞)

ハイエース、泥棒にも人気?5年連続ワースト1

昨年、国内で最も多く盗まれた自動車はトヨタ自動車のハイエースで、5年連続ワースト1―――。
日本損害保険協会が21日発表した調査結果から今どきの「窃盗事情」が浮かび上がった。トヨタ車は2~5位も占めており、新車販売での人気を上回る独走ぶりだ。
損保協が昨年11月に損保各社が保険を支払った窃盗事件683件で車種を調べたところ、最も多かったのはワンボックス車のハイエースで17%にあたる117件。2~5位はセルシオ、ランドクルーザー、クラウン、プリウス。トヨタ車の割合は全体の66%に達し、2位のホンダ車の10倍以上だった。
(朝日新聞デジタル)2012年3月22日